当動物病院の皮膚科特別診療を受診していただいた わんちゃん ④
![]()
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【詳細】
過去1年以上、エリザベスカラーを装着している状態でも常に傷が絶えないほど痒みの強い状態でした。犬インターフェロン製剤による治療、院内でのスキンケア治療によりエリザベスカラーもなくなり、気になる痒みはほとんど消失しました。アトピー性皮膚炎ですが、基礎疾患(体質)としてコッカーに多く認められる脂漏もあるため、スキンケア治療が非常に効果的だった症例の1つです。現在も定期的な院内スキンケア治療を継続中です。
Yahoo!ブログでもっと詳しい記事を見る |
![]()
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【詳細】
8年前からアレルギーと診断され、免疫抑制剤の投与により短期間だけ痒みの改善がありましたが、副作用により投薬を中止して以降ほぼ重症の状態で長期に経過した症例です。さらにはこの状態でも定期的にステロイドを服用していました。当院でも同様にステロイドを使用しましたが、使用するタイミング&薬用量を工夫することにより、副作用をほとんど出すことなく顕著に改善させることができました。ステロイドは不必要な薬ではなく、テクニック次第で素晴らしい治療成績を出すことが可能です。以前の動物病院で処方されていたステロイドの薬用量とほとんど変わることのない薬用量であることもポイントになっています。
![]()
症例 A・コッカースパニエル
他院における過剰なステロイド服用による難治性皮膚炎
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【詳細】
約2年前から発症し、他院(2件の動物病院)で合計1年半に渡って毎日ステロイドを処方され続けてきた症例です。毎日服用しているにも関わらず激しい痒みが認められ、頚部の炎症は非常に重度でした。当院受診は4件目の動物病院ですが、ステロイドの内服は1度も処方せず、上記のように明らかな改善が認められました。ステロイドの使い方は非常に難しく、今回の症例のように「服用していはいけない」場合もあり、長期服用によりこのような難治性皮膚炎を作り出してしまうこともあります。
Yahoo!ブログでもっと詳しい記事を見る |
![]()
※今回の症例報告には、飼主さまの承諾を得て作成しています 。
治療実績・症例報告①ヘ
治療実績・症例報告②ヘ
治療実績・症例報告③ヘ



























